So-net無料ブログ作成
検索選択
EQUIPMENT ブログトップ

円高メリットでパーツを輸入 まとめ [EQUIPMENT]

2008-03-22 025.jpg



3月19日早朝に注文したパーツは22日の午前中に受取ることができました。

調達日数4日間

手早く発送していただいたHENRYのTEDさんに感謝。

本当に、世界が狭くなったことを実感しました。


以下、USPSのトラッキング情報の全情報です

Delivered Abroad, March 22, 2008, 10:22 am, JAPAN
At Foreign Delivery Unit, March 22, 2008, 7:26 am, JAPAN
Out of Foreign Customs, March 21, 2008, 11:43 am, JAPAN
Into Foreign Customs, March 21, 2008, 2:47 am, JAPAN
Arrived Abroad, March 21, 2008, 2:46 am, JAPAN
International Dispatch, March 19, 2008, 5:47 am, LOS ANGELES
Processed, March 19, 2008, 5:47 am, LONG BEACH, CA 90810
Electronic Shipping Info Received, March 18, 2008


3月23日
PAYPALからカード会社に請求がきたことをWEBで確認しました。
レートは100円でした。
(もっと円高になると思ったのに~~笑)

HENRYのリニア部品で困っている方
是非、一度 TEDさんに連絡してみては?

詳細をお知りになり方は
ご連絡頂ければわかる範囲で可能な限りご返事します

円高メリットでパーツを輸入 6 [EQUIPMENT]

3月22日

仕事前の9時に郵便局サイトでトラッキング照会をしました。

3月22日 7:26 到着 **支店 千葉県

今朝、地元の郵便局に郵送されてきました。
郵便屋さんが頑張れば、本日中にも受取れる予定です。

受取る際に、関税、消費税、通関手数料が必要となりますので
2,000円~3,000円ぐらい必要かな?と考えていると

10時過ぎに郵便屋さんのクルマがとまりました。
白い小さな箱を持って到着です。

exprssmail.jpg


さっそく、「お金はいくらですか?」と聞くと
「サインかハンコウだけです」とこと
さらに、「消費税とか通関手数料はないですか?」
再度、「お金はかかりません」

一瞬、後払いか?と考えながらサインをして受取りました。


箱の表に添付されているINVOICEを読むと
理解できました。

「TEDさん、ありがとう。あなたの心遣いに感謝します。」

円高メリットでパーツを輸入 5 [EQUIPMENT]

3月21日

朝起きると、すぐにトラッキングナンバーの照会をしました。
Into Foreign Customs, March 21, 2008, 2:47 am, JAPAN
Arrived Abroad, March 21, 2008, 2:46 am, JAPAN
(USPSのトラッキング情報)

無事、日本に到着し早朝の2:47に税関に入ったようです。
課税の場合は通常この税関で最低1泊させられます
明日まで動きはないでしょう。


昼食後
パーツは、日本に到着したので
郵便局のサイトでもトラッキング照会が可能です
確認してみました。

あら?
すでに税関をクリアーしているとの情報

3月21日 2:47 通関検査待ち 東京国際支店 東京都

3月21日 11:43 国際交換支店/局から発送 東京国際支店 東京都

税関が空いていたのか?
あまりにも早いです。
この調子なら明日には到着です。

Out of Foreign Customs, March 21, 2008, 11:43 am, JAPAN
(USPSのトラッキング情報)ここからはJST表示になるようです。

円高メリットでパーツを輸入 4 [EQUIPMENT]

つづき

カードでのレート選択をして
PAYPALの送金確認をクリック
送金完了です。
同時に、TEDさんに正式なオーダーメールを送りました。

ここからは、分単位でメールが入ってきました。

3月19日 02:33  HENRYへオーダーメール送信
3月19日 02:34  PAYPALより送金確認メール受信
3月19日 02:40  HENRYのTEDさんよりPAYPAL送金受領とオーダー確認メール受信
3月19日 02:46  PAYPALより「HENRY」がEMSのラベル作成とトラッキングNOのお知らせ受信
あっという間に発送手続きまで確認できて安心しました。
あとは、無事、自宅までパーツがくることを祈るばかりです。

翌日(3月20)、昼過ぎに
EMSのトラッキングナンバーをUSPSで照会してみると

International Dispatch, March 19, 2008, 5:47 am, LOS ANGELES
Processed, March 19, 2008, 5:47 am, LONG BEACH, CA 90810
Electronic Shipping Info Received, March 18, 2008
すでにロスを飛び立っており機中の(人?)パーツとなっていました。


日本に到着すると税関を通過するのですが
関税は、免税 課税と振り分けられます
今回は、ある程度の金額でしたので簡易課税の予想です。

円高メリットでパーツを輸入 3 [EQUIPMENT]

ある選択とは

ドルから円で請求される為替レートを
PAYPALの独自レートでやるか
PAYPALに登録しているクレジットカードのレートで換算させるかの選択です。

PAYPALは
日に2回レートの改定があります
円換算時には、2.5%の手数料が含まれます。
請求は換算された円で登録のカード会社にきます

クレジットカードは
海外旅行買い物をしたと同じように
ドルでカード会社に請求され請求時のカード会社独自のレート換算になります。
カードの外貨換算手数料は、約1.6%前後で換算に含まれている。

一般的には、PAYPALよりカード会社の手数料が安い為
カード会社の換算が有利です。
しかし、PAYPALは2回/日の改定あるため変動が激しいときは
カードより逆転してレートが良いときがあるようです。


今回は、更なる円高を期待してカードでのレート選択しました。

円高メリットでパーツを輸入 2 [EQUIPMENT]

3月18日

今夜も、ロスの営業時間に合わせて深夜0時ごろから
昨夜届いた見積を見ていました
あれ?一部e-bayより高い単価があるな。

実は、最初のメールを出す前にe-bayストアーを見ていたので
見積をお願いする前からおよその金額はわかっていたのです

私は、e-bayのアカウントも持っていますので
e-bayでオーダーも出来たのですが・・・・
むしろ、当初はe-bayストアーにて購入するつもりでした。
しかし、今回は円高で少し予算に余裕があったので数点追加する為
送料がどのぐらいになるのか?直接確認したかったのです。


TEDさんにメールを

Henryのe-bayストアーの金額を見ましたよ
支払いは、PAYPALでしますから
ディスカウントのしてくれませんか?
こちらの希望金額を伝えました。
同時に、希望金額なら正式にオーダーを入れるからと文中に添えました。

メール送信後、すぐに返事が
「おまえさんの言い値でOKだよ、PAYPALのアドレスはココね」

少しビックリしました。
速攻の返信もそうですが
ディスカウントの希望をすんなり受け入れてくれたTEDさんに感謝。

すぐに、PAYPALにログイン
送金欄で
Hnery Radio指定のアドレスを入れると
振込み先の詳細が表示され
振込む金額を(もちろんドルで)入力

ここで1つ問題と言うか
ある選択をしなければなりません。



円高メリットでパーツを輸入 [EQUIPMENT]

先週から急激な円高です
まさか、1ドル100円を割る時代がまたくるとは思いませんでした。
日本経済には、深刻な状況ですが
アメリカから個人輸入するには、絶好の機会なので
以前からリストアップしていたパーツ関係のオーダーをしてみました。


3月17日
真空管アンプでおなじみの
Los AngelesHENRY RADIOのTEDさんに見積りのメールを出してみました。

現在、HENRYは真空管アンプの製造販売は中止しましたが
補修部品の供給と修理は継続しています。
また、アメリカの最大オークション「e-bay」でもストアーとして無線機器の販売をしています。

深夜、アメリカの営業開始時間を見据えて
見積メールを送ると、2時間後には返信が着ました

返信は、丁寧な内容で
パーツの単価、合計、送料(EMS)が記載れて
全ての在庫は、ストックがある とのことでした。
支払いは、カードもしくは、e-bayのスタンダードPAYPAL」どちらでもOKとのこと
メールには「PAYPAL FINE」と書かれていたのでそちら好むようです。

返信が深夜でしたので、オーダーは翌日にと思いベットにもぐりこみました。

リニアアンプ周波数トラッキング [EQUIPMENT]

無線機、リニアアンプとも同じメーカーをお使いの方は興味がないと思います。
また、真空管リニアをお使いの方には、「そのぐらいなんだ!」と怒れそうですが・・・

現在、無線機はYAESU。リニアアンプは、JRCを使っています。
なにが煩わしいって、バンドチェンジ・モードチェンジする時です。

操作 1 コントロールパネルのSETボタンを押して
操作 2 数秒間の間にちょっと電波を出す

これでリニアアンプにバンドを読込ませるですが
昨今のクラスターお任せワッチ状態だと・・・・・・
バンドチェンジ・モードチェンジが激しく 
「アッチ行ったりコッチ行ったり状態」
その度にSETボタン、送信を繰り返しています。


この煩わしさを一気に解消してくれたのが

FTC 「リニア・アンプ周波数トラッキングコントローラ」

まさに、「KWをベアフット感覚で楽しめます」


FTCを導入後は、リニアアンプの操作パネルを触ることもなくなりました。
また、JRCを含めFETリニアはバンド内でもいくつかのセグメントチューナー管理されているので
SSBからCWへバンド内移動も正しいセグメントチューンで運用できる優れものです。

昨日、製作者のご厚意で往復送料だけでバージョンUPして頂けるとのことで依頼しました。
そういうことで、FTCが出払っている今また、「SET」 「送信」 を繰り返しています。

バージョンUP後は、ロギングも自動トラッキング可能になるようです。

早く戻ってこい~FTC バージョンUPと操作性に心待ちしております。


EQUIPMENT ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。